V型エンジン特徴

コンパクトにできる

V型エンジンでは、エンジンの前から見たときにV型に配置されていることからその名前がつきました。
6気筒なら6このシリンダーを左右に分ける形で配置されるのが普通になります。

 

しかしながら、V型エンジンの最大のメリットは、6気筒でもどう排気量の4気筒のエンジンと同サイズに設定できるということです。
つまり、通常で考えるエンジンのサイズよりもぐっとコンパクトにできるということです。

 

 

また、ブイバンクの角度を変更することが可能なので、
低重心をつくりあげることができます。

 

そのためおしゃれな作りのボンネットにすることができるのです。
しかしながら、カムシャフトなどバルブシステムを駆動させるシステムが直列エンジンの倍以上必要となりますので、メカニズムはより複雑になってしまうことになります。エンジンの幅が広くなってしまうデメリットも考えられます。

 

 

V型エンジンは高回転タイプのエンジンの機能を持ち、ブイバンクが90度などであれば、
理論上、振動を打ち消し合うことが出来るので、高級車などに採用してることが多いです。
また角度も自由に設定することが可能であるため、作りやすいといった部分が大きなメリットとなります。

 

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