ディーゼル車燃料凍る

ディーゼル車の注意点

冬に、暖かい地域から寒い地域に出かける時、
ディーゼル車の場合燃料の凍結に注意することが必要です。

 

 

軽油は低温の時に、簡単に凍結してしまう性質があります。
そのため、これから向かう地域の最低気温に合わせた、凍結防止のための添加剤を加える必要があります。

 

 

走っている段階では、エンジンの熱が発生しているので凍結することありません。

 

 

ですが、寒冷地向かうのであれば、目的地に着くまでの燃料を入れておき、
到着したら、すぐにできるだけ多くの燃料補給しておくようにしましょう。

 

 

またディーゼル車では、エアフィルターのつまりに影響が起きやすいということが考えられます。
少しでもエアフィルターが詰まってしまうと、馬力がなくなってしまったり、黒煙が発生してしまったりします。

 

 

ディーゼル車の場合、ガソリンよりもエアフィルターのメンテナンスがまめに必要になってくるということを覚えておきましょう。

 

 

そもそもの話になりますが、ディーゼル車の場合、燃料を間違えてしまう方もいらっしゃいます。
勘違いしてガソリンを入れてしまった場合、エンジンが作動しにくくなってしまいます。

 

 

何故かと言うと、ガソリンには経由のように潤滑作用がありません。
そのため燃料に水分が混ざったような状態になってしまいます。

 

 

ディーゼルエンジンがガソリンで動かないのは、ガソリンが軽油よりも燃えにくい点もあります。

 

 

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